HREEMブログ
HREEMレシピ - インド風 Indian?! Recipes
我が家のご飯は、適当インド風いっぱい![]()
チャイを飲んでスパイスを摂ったり、南インド料理に欠かせないシーズニング(タルカ)という作業をして炒め物を作ったり風味をつけたり。
カレーも大好き、お野菜いっぱい満足感たっぷりのご飯です。
おいしく食べて健康![]()
メニュー
HREEM式 マサラチャイ(スパイスの効いたミルクティー)ചായ Chaya
サンギータのチェルパヤールカレー(緑豆のカレー)Cherupayar curry
ゴビマンチュリアン(カリフラワー満州風)ഗോബി മഞ്ചുറിയന് Gobi Manchurian
便利なショウガ糖
ビーガン対応 ざっくざくのオートミール&ドライフルーツスコーン
インドで習ったギーの作り方
日本でできるギーの作り方
ヴィーガン仕様のパヤサム(ミルク煮)പായസം Payasam
ほうれん草カレー。パラックパニール:ビーガンバージョン
ジンジャーマサラシロップ&副産物のショウガ糖
プットゥー(蒸しケーキ)പുട്ട് Puttu- インスタントバージョン
プットゥー(蒸しケーキ)പുട്ട് Puttu- 米粉バージョン
ウラドダールのヴァダ(ワダ、バダ)ഉഴുന്നു വട Uzhunnu Vada
ドーサ(ドーシャ)ദോശ Dosa
玄米&もちきび粥
玄米でジーラライス・クミンご飯
ごぼうとサツマイモのカレー
サバと大根葉とトマトの炒め煮
ラッシー - ヴァータ向け
ラッシー - ピッタ向け
ラッシー - カパ向け
ホットジンジャーミルク - ヴァータ向け
緑豆のお粥(カンニパヤール)കഞ്ഞി പയർ Kanji payar
アニタのトマトカレー Tomato Curry
レモンウォーター(ナーランガヴェーラン) Naranga Vellam
消化を促進!ジンジャーティ
アーマを出そう!デトックスティー
カダラカリー(ひよこ豆のカレー)
ファルーダ(派手なパフェ)ഫലൂഡ Falooda
ブータン料理 チリチーズ炒め
地物たくさん・豚肉大根鍋
HREEM式 マサラチャイ(スパイスの効いたミルクティー)ചായ Chaya
カヌールでは、朝晩は食後にチャイが飲めるのに、お昼は飲めないことにビックリ。大好きなチャイ。それなら自分で作ったらいいね♪とのことで現地で習ったマサラチャイの作り方です。 適当でもおいしい♪
一日何度も飲む方は牛乳を減らして、水を多めにして作って下さいね。
カルダモンだけでも充分おいしいケララチャイの完成。
材料
- 水 50cc
- 牛乳(or豆乳) 150cc
- 砂糖(我が家は甜菜糖。アーユルヴェーダでは蜂蜜の温めはNGです。) 小さじ1
- ブラックペッパー(or ピッパリ・長胡椒、パウダーでもOK) お好みで
- クローブ(パウダーでもOK) 2粒
- シナモン(パウダーでもOK) 2cm
- カルダモン 2,3個
- ドライジンジャー(パウダーでも生ショウガでもOK) 小さじ1/8
- 紅茶葉(ティーバックの中身を出してもOK) 大さじ1
作り方
- 小鍋に水とスパイスを入れて火にかける。沸騰したら中火にして、スパイスが煮出されるまで数分放置。
- 紅茶を投入。さらに2~3分ほど放置。色が濃くついたら牛乳を入れる。
- 牛乳を入れて沸騰したら少し火から鍋を離し、落ち着いたらまた火にかける。3回くらい繰り返して牛乳を濃厚にする。砂糖投入。
- 茶こしを使ってカップに注ぐ。
カルダモンはケララ名産。
グルカルのお宅ではカルダモンだけ入れていました。
ケララではこのパターンが多いです。蜂蜜は温めないでね。
サンギータのチェルパヤールカレー(緑豆のカレー)Cherupayar curry
アーユルヴェーダ病院のお薬担当サンギータ。彼女はアーユルヴェーダクッキングクラスの先生を務めるほど、ケララ料理上手。
その中でも私の一番好きなチェルパヤール。
分量は適当なのです。
材料
- チェルパヤール 1/2カップ
- ◎タマネギ
- ◎トマト 1/2個
- ◎グリーンチリ
- ◎ショウガ
- 塩
- ターメリックパウダー
- チリパウダー 少々
- △小タマネギ2~3個 (無ければ普通のを1個)
- △ガーリック 数片
- △カレーリーフ
- △グリーンチリ 1本
- △コリアンダーリーフ 1枚
- △クミンシード
- △ココナッツロング or ファイン
- △ターメリックパウダー
- ギー
- ココナッツオイル
- マスタードシード
- クミンシード
- 赤唐辛子
- カレーリーフ
- チリパウダー
- 【トッピング用】香菜の葉(コリアンダー)
作り方
- 豆を洗って、圧力鍋の中で水に漬ける(普通の鍋で炊く場合は1晩、圧力鍋の場合は少し)
- ◎を細かく切る。私はフードプロセッサーでみじんにしています。
- 豆の鍋に、②の野菜、塩、ターメリックパウダー、チリパウダーを入れて煮る。(インド式圧力鍋の場合:強火でプレッシャー2回、その後弱火でプレッシャー2回、日本式の場合:加圧5分くらいで良いと思います。)
- △をミキサーでペースト状にする。
- ③が煮えたら少し潰す。
- ギー+ココナッツオイルを熱して、マスタードシードとクミンシードを弾けさせ、次いでレッドチリ、カレーリーフ、チリパウダーをシーズニングする。
- ⑥に⑤の豆を入れる。
- ⑦に④のペーストを入れる
- 水を少し入れて濃度を調整。塩を入れて味調整。
- 仕上げに刻んだコリアンダーを上からパラパラとトッピングします。
ゴビマンチュリアン(カリフラワー満州風)ഗോബി മഞ്ചുറിയന് Gobi Manchurian
材料
- カリフラワー(中サイズ、洗って大き目の房に分ける) 1個
- 長ねぎ(みじん切り) 1本分
- しょうが(みじん切り) 大さじ1と3/4+小さじ1/4
- にんにく(みじん切り) 小さじ3/4+小さじ1/4
- 小麦粉 1/4カップ
- 片栗粉 大さじ2+大さじ1
- レッドチリパウダー 小さじ1/4
- 赤唐辛子(乾燥) 2本
- サラダ油 大さじ
- 水 1と1/2カップ
- 牛乳 大さじ1
作り方
- 鍋に、たっぷりの湯を沸かす。
- ①の鍋に、牛乳大さじ1と、房に分けたカリフラワーを入れ3~4分間ゆでる。
- 水気を切る。
- 小麦粉、片栗粉、しょうが、にんにく、レッドチリパウダー各小さじ1/4と、適量の塩を入れ、濃い目の生地を作る。
- 水気を切ったカリフラワーを1個ずつ④の生地に絡ませる。
- ⑤を油で揚げ、取りあげておく。
- 残りの油に、残りのしょうが、にんにく、ちぎった赤唐辛子を入れ1分ほど炒める。
- 塩とネギを投入し、更に1分ほど炒める。
- 水1.5カップを加え沸騰させる。
- 小皿に片栗粉大さじ1と1/4カップの水をよく混ぜ、水溶き片栗粉を作る。
- ダマにならないよう注意しながら、ゆっくりと水溶き片栗粉を鍋に加える。
- ソースが透き通ってくるまで煮込み、揚げたカリフラワー、しょうゆを加える。
- 2分間さらに煮込んで出来上がり!
便利なショウガ糖
立派な近江ショウガが手に入ったので、ショウガ糖を作りました。消化力はアップするし、体は温まるし、お茶請けに最高

材料
- ショウガ 適量
- 甜菜糖(他のお砂糖でもok) ショウガと同量
- 水 ショウガの2/3量くらい。ひたひたになる位。
作り方
- ショウガを3mm~5mmくらいに薄切りにする。(今回は繊維に沿って薄切り)
- 鍋に1のショウガを入れて、2回ほど茹でこぼす。
- 鍋に水と砂糖を入れて、砂糖を溶かす。
- 3の鍋にショウガを投入する。かき混ぜながら、弱火で煮詰めていく。焦げつかないようにご注意
- ぶくぶく泡がたち、水分が少なくなったら火を止めて木べらなどでかき混ぜる。砂糖が結晶化してきます。
- クッキングペーパーや網などの上に、食べやすく一枚ずつ並べて乾かす。密閉容器に入れて保存。

ビーガン対応 ざっくざくのオートミール&ドライフルーツスコーン
材料
- 水 125cc
- 酢 小2
- メープルシロップ 大1
- 油 大1
- 全粒薄力粉 180g
- オートミール 大3
- ベーキングパウダー 小1.5
- 塩 小1/2
- シナモン 小1
- ドライフルーツ(今回使用したのはクランベリーなどのミックス)


お好みで糖分を足して下さい。
インドで習ったギーの作り方
作り方
手間はかかるけど、おいしいよ
- グラス1杯の牛乳に、グラス2杯分の水を加え、沸騰させる。
- 冷めたらレモン汁1個分を加えよく混ぜる。1日置く⇨カードの出来上がり。
- このカードをずっと混ぜていると、バターが浮いてくるので溜まったらその都度取り除いて水で洗う。残った水分がバターミルク。
- よく洗ったバターをフライパンで加熱するとギーの出来上がり。
日本でできるギーの作り方
本家とは違うけど、癖が無くておいしいよ。材料
- 無塩バター(今回は450g使用)
- 鍋(底が厚く、内側の色が薄いものが良い)
- スパチュラ
- 保存容器
- 漉すもの(今回はクックパー使用)
作り方
- まず、鍋にバターを入れ、弱火にかける。
- かなりの泡が出てくる。時々かき混ぜながら、バターの水分を飛ばしていく。
- 泡が細かくなってくる。
- 鍋底に沈殿しているバターのカスが茶色くなってきたら火を止めて、漉して保存容器に入れる。焦がさないように注意

- 保存は、常温でも冷蔵庫でもOK。
- 毎日摂るのが望ましいと書いてあることもあるが、ピッタやカパの人、また消化力が弱っている時は、毎日摂らない方が良い。
- 同量のギーと蜂蜜を摂るのは、食べ合わせが悪いため避けてくださいね。
使い道
・インドスイーツを作る時には欠かせない。・コーヒー カップ一杯+ギー 小さじ1 (ドクターおすすめ)
・もちろんお料理にも。チャパティに塗ったり、ご飯に混ぜたり。焦げづらいから使いやすい。
・アーユルヴェーダでは、パンチャカルマの前処置"スネハパナ"や、目の治療"ネトラタルパナ"、また薬として薬用のギーを使用する。
ヴィーガン仕様のパヤサム(ミルク煮)
ヴァミセリとタピオカ、レーズン、カシュー、カルダモン、ジンジャー、シナモン、てん菜糖、ココナッツミルクで作りました。チャイが苦手な夫もお気に入りでした

ほうれん草カレー。パラックパニール:ビーガンバージョン
ビーガンの友人との夕食用に作りました。厚揚げをパニール(チーズ)の代用に。
こくのための乳製品は、ココナッツミルクで代用。
材料
- ほうれん草2束
- 厚揚げ1枚
- クミン小さじ1
- ターメリック小さじ1
- チリパウダー小さじ1/2
- オイル大さじ2
- にんにく3片
- ショウガ親指1本分くらい
- 玉ねぎ1個
- トマト缶1缶
- ココナッツミルク大さじ2
- 塩適量
材料
- ほうれん草を適当に切って炒めて水分を飛ばす。フードプロセッサーでペースト状に。お皿に出しておく。
- 玉ねぎ、にんにく、しょうがをフードプロセッサーにかけてみじん切り。
- フライパンにオイルを入れて、クミンをじっくり炒めます。あぁいい香り。
- 2の玉ねぎ、にんにく、しょうがをフライパンに投入。ある程度炒めます。玉ねぎは透明に、にんにく、しょうがはいい香り。
- ターメリックとチリパウダーを投入して炒める。
- トマト缶をほうれん草を投入して炒める。水分を飛ばす。
- 少しお湯を足して、ココナッツミルクを足して煮る。
- 厚揚げを薄く切って、オイルをひかずに鍋で焼き色をつける。香ばしく焼けたらカレーの鍋に投入。
- 最後に塩で味を整える。


天然酵母で作ったパンと、里芋の梅としその実和えも一緒に。

できたてパンは切るのが難しい。ボロボロ。

天然酵母パンは、砂糖の代用にインドのデーツ(なつめやし)のシロップを使いました。こちらもビーガン対応で作ってあったので問題無し。
しその実の醤油漬けは、母の手作り。
ご飯にかけたり、おにぎりに入れたり、おいしくて便利です。
ビーガン=動物性を使わない食事。
頭を使って代わりのものを探すのが楽しい。
言われなければ肉食の人も絶対満足できる食事です。
おやつは、いちごや干し芋
ジンジャーマサラシロップ&副産物のショウガ糖
種子島の元気な生姜でお手軽マサラチャイのベースにもできそうな、ジンジャーシロップを作りました。
タイムを使った咳に良いレシピを聞いたのですが、タイムがなかったのでアーユルヴェーダ風に。
簡単に2品できます。お湯で割っても、お水で割っても、紅茶で割っても。レモン汁を加えてもおいしいです。
材料(約500mlのボトル1本分)
- 新生姜 200g
- てん菜糖 200g
- 水 ひたひたになる分量
- クローブ 5粒
- 黒こしょう 5粒
- シナモン 5cm
- カルダモン 2粒
作り方
- 新生姜をスライスする。
- 鍋に、材料を全部入れ、中火にかける。
- 沸騰手前で火を弱め、アクを丁寧に取り除きながら、じっくりと成分をしみ出させるように煮る。(30~40分、濃度はお好みで。)
- ショウガと液体を分ける。
- 液体は殺菌消毒したボトルへ。ショウガはバッドの上などで乾かし、てん菜糖(分量外)をちょっとまぶし、別のボトルへに保存。

プットゥー(蒸しケーキ)പുട്ട് Puttu - インスタントバージョン
ずっと風邪で調子の悪かった夫の調子が良くなってきたので、待ちに待ったインド朝ご飯作り
頻繁にオンデンホテルで食べていたPuttu(プットゥー)。
お米の粉とココナッツフレークを、筒状の専用蒸し器(Puttukutti)に詰めて作ります。
カレーと食べてもおいしいし、バナナを混ぜて食べてもまた格別

本日はバナナが無いので、夫の好きなあんこを使ってみました。
インドで買ってきたPuttu用の粉(Podi)。

そして、こちらがPuttuメーカー(PuttuKutti)。
圧力鍋の上にはめて使うバージョン。

一般的なのはこの一体型タイプ。
材料
- プットゥーの粉 2カップ
- 塩 小さじ1
- 削ったココナッツ 1/2カップ
作り方
- プットゥーの粉に塩を混ぜます。
- 水(分量外)を振りかけます。粉がしっとりする程度。
- プットゥーメーカーの筒の底に、ココナッツを1/3程度入れる。
- 2を1/2程度詰める。
- ココナッツ1/3を詰める。もう一度4と5を行う。上と下にココナッツがある状態。
- フタを閉め、フタの穴から強く蒸気が吹き出すまで蒸し上げる。

夫には、あんこ効果もむなしく、あまり好評ではありませんでした・・・
プットゥー(蒸しケーキ)പുട്ട് Puttu - 米粉バージョン
地元のお野菜が買える大好きな"わいわい市"で出会った茅ヶ崎産のお米から作った米粉。今日はなかなかお店で食べられないプットゥーをこの米粉を使って作ってみました。
最近ずっと食べたかったんです。
材料
- 米粉 1カップ
- ココナッツロング 1/2カップ
- ココナッツミルクパウダー 大さじ1/2
- 水 適量
- 塩 小さじ1弱
作り方
- ココナッツロングとココナッツミルクパウダーを混ぜ、少なめの水で戻す。
米粉に塩を混ぜます。戻したココナッツ1/3程度と戻した水分を混ぜます。大きめのパラパラでしっとりする程度。 - プットゥーメーカーの筒の底に、付属のフィルターを設置して、残りのココナッツを1/3程度入れる。
- 生地を1/2入れる。
- ココナッツ1/3を詰める。もう一度4と5を行う。上と下にココナッツがある状態。
- フタを閉め、フタの穴から蒸気が吹き出したら3分蒸す。

ココナッツとココナッツミルクパウダー。

米粉は念のためから煎りしました。

ココナッツと米粉をプットゥーメーカーに詰めていきます。

圧力鍋にセットして、プットゥーメーカーの上部から蒸気が上がるのを待ちます。
できあがったら底から棒で押し出します。
今回のはしっとり具合も味も最高でした。
バナナとお砂糖、ちょっと豆乳で。
生地の一部は薄くかりっと焼いてみました。

夫用にあんこを添えて。
どちらも夫にも大好評でした
ウラドダールのヴァダ(ワダ、バダ)ഉഴുന്നു വട Uzhunnu Vada
甘くないお豆のドーナッツ。ちょっとスパイシー。スナックに最高です。
材料
- ウラドダールUrad dal(けつるあずき、Black gram) 1カップ
- 玉ねぎ 1個(小さめ、みじん切り)
- 塩 適量
- グリーンチリ 1本
- 胡椒 小さじ1/2
- カレーリーフ 数枚
- しょうが 1/2片
- 重曹 小さじ1/8
作り方
- ウラドダールを水に浸けます。(6時間くらい)
- ウラドダールの水を切りミキサーに入れます。水を少し注ぎ、ミキサーでペースト状にします。水が足りないようでしたら、ミキサーが作動する程度に足して下さい。
- 残りの材料もミキサーに入れて、攪拌します。
- 手を水に濡らし、形を作ります。ドーナツ状です。(水が多いと形作れません。今回の私のように。)
- 油でこんがりいい色になるまで揚げます。
ハンドミキサーを使いました。お豆の形状がある初めは飛び散りやすいのでラップで蓋をするといいです。

カレーリーフなどを入れます。

穴は開けられなかったけどおいしかったです。
ドーサ(ドーシャ)ദോശ Dosa
今人気急上昇のマサラドーサ。これはドーサ(ドーシャ)というお米と豆を発酵させた生地で作ったクレープ状の食べ物に包まれたものです。
ドーサは、なんと6世紀の本に登場してくるという、昔から南インドで親しまれている食べ物です。
日本語のWikipediaにも載っていました。すごい!
材料
- ウラドダールUrad dal(けつるあずき、Black gram) 1カップ
- 米粉 2カップ
- 塩 小さじ1
- ココナッツオイル(ギーやお好きなオイルで) 焼く用に適量
作り方
- ウラドダールを水に浸けます。(6時間くらい)
- 米粉にも水を加え、ペースト状にします。
- 米粉ペーストと、水を切ったウラドダールをミキサーに入れます。ミキサーが作動する程度の水を加えます。
- ボールに移し、布を被せて発酵のため放置します。今回は、室温25℃程度で2日置きました。 熱したフライパンに油をしき、お玉でドーシャの生地を一すくい入れます。お玉の底で生地をクレープ状に薄くのばします。
- フライパンの端からオイルをほんの少し垂らし、ドーシャの生地の側面や底に適当に行き渡らせます。自然にはがれてきます。お好みの色加減に焼き上げて下さい。
発酵中。

中身はこんなです。

一日半後。膨らんでます

今回はラッサム、ココナッツチャトニ、マサラポテトと一緒にいただきました。

発酵させずに緑豆の挽き割りで作っているレシピもありました。これだとお豆の浸水時間だけ考慮して、4時間位前からの準備で間に合います。
玄米&もちきび粥
インド風ご飯大好き。炊飯器の粥モードを使って、玄米ともちきびでお粥を作りました。
何で食べようかな〜。
材料
- 玄米&もちきびで炊いたお粥 茶碗1杯
- オイル 大さじ1
- ブラックマスタードシード 小さじ1
- クミン 小さじ1
- 玉ねぎ 1/4粉
- トマト 小1個
- ブロッコリー 2房
- ターメリック 小さじ1/2
- ガラムマサラ お好みで
- 塩 お好みで
- スリランカのモルディブフィッシュのサンボル お好みで
- フライパンにオイルを熱し、マスタードシードとクミンシードをシーズニングする。(ぱちぱち弾けさせる。一個弾けるとビックリしてしまうかもしれませんが、我慢我慢でじっくり弾けさせましょう。)
- 玉ねぎを炒める。
- 他のお野菜も炒める。
- ターメリックを入れて全体が黄色くなるように炒める。
- お粥を入れる。
- 塩を入れる。味を見てガラムマサラも追加する。
- 火を止め、最後にサンボルを混ぜる。もしくは載せて食べましょう〜。
残っていたドーシャとココナッツも一緒に。幸せ〜
玄米でジーラライス・クミンご飯
クミン大好き。インドで食べて感動先日お店で食べたジーラライスに触発され、もっともっとジーラ(クミン)が利いたライスを食べたいよー!ということで作ってみました。
家にあったケララのクミンが少なくなってきたので、湘南台のインド食材店へ買い出しに。
ジーラライスの作り方(こちらを参考にしました。)
玄米でチャレンジ。
材料
- クミン 大さじ2
- グリーンチリ 1本
- オイル 大さじ2くらい
- 塩 小さじ2くらい
- 玄米 2カップ
- 水 4カップ(最終的に7,8カップくらい使ったかも。)
- フライドオニオン 大さじ1
作り方
- 玄米を洗って、水を切ってしばらく置いておく。(時間がなかったので5分くらいしか置きませんでした。)
- フライパンにオイルをひく。
- クミン投入。オイルにいーい香りと成分を浸透させる。
- 薄切りにしたグリーンチリを投入。
- 水を投入。沸騰させる。塩投入。
- 玄米投入してグツグツ煮込む。
水が無くなってきたので適宜足しながら、お好みの固さにする。 - 火を止めて、フライドオニオンを散し、蓋をして5分。
ごぼうとサツマイモのカレー
適当。適量です。材料
●サツマイモ 小2本●ごぼう 半本
●オイル 大さじ2
□マスタードシード 小さじ2
□カレーリーフ ドライだったので軽く一つかみ
□ターメリック 小さじ半
□チリパウダー 小さじ1/4
●トマト缶 半分
●水 適量
◎ココナッツファイン 大さじ2
◎ココナッツミルクパウダー 大さじ2
◎グリーンチリ 1本
◎にんにく 2片
◎しょうが 1cm
◎水 大さじ2
●塩 適量
作り方
- サツマイモとごぼうを1cm角くらいに切って火を通しておく。
- 鍋にオイルをひいてマスタードシード投入。少し弾けたら□を全部入れる。しばらく香りと成分を移す。
- 1のサツマイモとごぼうを投入。水をひたひたまで入れて煮込む。
- ミキサーに◎を入れて混ぜておく。
- サツマイモとごぼうがいい感じになったら、トマト缶投入。トマト潰す。
- 4のココナッツmixを投入。
- 塩で調味。
十分良い香りでライスもオイルを使ったので、シーズニング(タルカ)は無しにしました。
サバと大根葉とトマトの炒め煮
こちらも適当。適量。材料
●オイル 大さじ1●にんにく 2片
●さば水煮缶 1缶
●トマト水煮缶 半分
●大根の葉 1本の半分位
●水 適量
●塩 適量
●胡椒 少し
作り方
- 鍋にオイルをひき、すぐににんにく投入。鍋を傾けてオイル風呂を作りじっくりにんにく成分をオイルに浸透。
- 適当に刻んだ大根の葉を投入して炒める。
- さば水煮缶を投入。トマト水煮缶を投入、水も少し入れてグツグツ煮込む。
- 水分が少なくなってきたら塩、胡椒入れる。
ヤッター!ラッシー - ヴァータ向け
材料
- ヨーグルト 1/2カップ
- 水 2/5カップ
- クミンシード 小さじ1
- はちみつ 大さじ1
- レモン汁 小さじ1/2
作り方
- ヨーグルトと水をミキサーにかける。
- 他の材料を入れて、再度ミキサーにかける。
- 常温で飲む。
Q. どうして常温なの?
A. アーユルヴェーダでは、氷で冷やしたり冷蔵庫から出したばかりの食べ物や飲み物は、胃の中にある消化する力、消化の火である「アグニAgni」を消してしまうと言われています。
この大切な火が消えると、胃に入ってきたものを適切に消化できなくなって、消化不良になったりアーマという消化しきれなかったものが体内に残ってしまいます。
BBQで充分に熱していない炭で焼いたり、ごく弱火のコンロで中華料理を作ったりすると、食材に火を入れるのにすごく時間がかかったり、中まで柔らかくならなかったりするのと同じで、適度な火力が必要です。
ラッシー - ピッタ向け
材料
- ヨーグルト 1/2カップ
- 水 2/5カップ
- コリアンダーパウダー 小さじ1
- ドライデーツ(ナツメヤシ) 3個
作り方
- ヨーグルトと水をミキサーにかける。
- 他の材料を入れて、再度ミキサーにかける。
- 常温で飲む。
ラッシー - カパ向け
材料
- ヨーグルト 1/2カップ
- 水 1カップ
- はちみつ 小さじ2
- シナモン 小さじ1/8
- ドライジンジャー 小さじ1/8
- 黒こしょう 小さじ1/8
- クミン(ホール) 小さじ1/8
- カルダモンの種 3粒
作り方
- すべての材料を一度にミキサーにかける。
- 常温で飲む。
ホットジンジャーミルク - ヴァータ向け
よく眠れない人や、便秘の方にもおすすめです。その場合、寝る前に飲むといいですよ。
材料
- 牛乳 1カップ
- ミネラルウォーター 1カップ
- ショウガ(おろす) 小さじ1
- カルダモンの種 3,4粒
- ギー 小さじ1
作り方
- お鍋に、牛乳、ミネラルウォーター、ショウガ、カルダモンの種を入れ、沸騰させる。
- 沸騰したらすぐに弱火にして、吹きこぼれないように注意しながら5分加熱する。
- 最後にギーを加える。
緑豆のお粥(カンニパヤール)കഞ്ഞി പയർ Kanji payar
アーユルヴェーダでとても大切にされている消化に軽い緑豆。そして同じく大切なお粥。
現地ではよくお粥を食べます。胃が疲れているとき、消化力が落ちているとき、風邪っぽいなと思ったら、いつでも気軽にお粥を取り入れましょう。
材料
- 緑豆 1:白米 5の割合
- 塩 お好みで
作り方
- 水で2回洗います。(浸けておく必要はありません。)
- お粥状になるまで茹でます。
- 最後に塩で味付けします。
※お米をミキサーで粉砕して(ブロークンライス)から茹でたり、圧力鍋を使うと時間短縮になります。
アニタのトマトカレー Tomato Curry
グルカルの奥様アニタのレシピです。シンプルな材料で、すぐできます。
材料
- トマト 大1個
- タマネギ 小1個
- 青唐辛子 小1本(辛みが苦手な方は1本だと多いです。)
- ターメリック 小さじ1/4
- チリパウダー 少々
- 胡椒(冬の場合)少々
- 塩 適量
- サラダ油
作り方
- トマトとタマネギを薄い串切りに、青唐辛子は薄切り。
- サラダ油を鍋に熱し、タマネギを入れて炒めます。
- タマネギがしんなりしたらトマトと青唐辛子も投入し、少し炒めます。
- ターメリック、チリパウダー、寒い時期は胡椒を入れて炒め、塩で味付けします。
レモンウォーター(ナーランガヴェーラン) Naranga Vellam
スポーツドリンクのようなエナジー回復ドリンクです。貧血の時、だるいときに飲んでみましょう。
材料
- レモン 1個
- 塩 少々
- 砂糖 小さじ1
- 水 グラスを満たす量
作り方
- レモンを搾って、他の材料と混ぜるだけ。
消化を促進!ジンジャーティ
スポーツドリンクのようなエナジー回復ドリンクです。貧血の時、だるいときに飲んでみましょう。
材料
- 生姜 親指大
- 水 1.5カップ
- 砂糖 お好みで
作り方
- 生姜をスライスもしくは石や包丁の面などで叩く。
- 鍋に生姜と水を入れ、生姜の成分を5分ほど煮出します。良い香りがしてきます。
- お好みで砂糖を加える。
アーマを出そう!デトックスティー
アーマ(毒素)が溜まっていたり、なんとなく調子がすぐれないとき、消化力が落ちているときにオススメです。材料
- 生ショウガ(薄切り) 2-3枚
- クミン 小さじ1/4
- フェンネル 小さじ1/4
- 黒こしょう 2粒
- ミントの葉 2枚
作り方
- 2リットルの水を沸騰させ、保温瓶に移します。
- 全てのスパイスを投入し、しばらく置いてスパイスの成分が侵出してから飲みます。
カダラカリー(ひよこ豆のカレー)
材料
- ひよこ豆(黒がおすすめ) 1カップ
- タマネギ(薄切り) 1/4個
- トマト(みじん) 1個
- 青唐辛子(小口切り) 1個
- ココナッツロング or ファイン 大さじ4
- クミンシード 小さじ1
- マスタードシード 小さじ1/4
- カレーリーフ(ドライの場合倍量) 4-5枚
- ☆チリパウダー 小さじ1
- ☆コリアンダーパウダー 小さじ2
- ☆ターメリックパウダー 小さじ1/2
- 塩 お好みで
- サラダ油 大さじ1
作り方
- ひよこ豆を水に一晩浸す。翌日圧力鍋で茹でる。(水煮缶などを利用する場合、この行程はスキップ。)
- ココナッツとクミンをミキサーに入れ、回る程度の水を足してペースト状にする。
- 鍋にオイルを熱し、マスタードシードを弾けさせる。次いで、タマネギ、青唐辛子、カレーリーフも投入する。
- 次に☆マークのスパイスを入れて少し炒める。
- トマトと塩を入れ、トマトの形がなくなり、ペースト状になるまで炒める。焦げそうだったらほんの少し水を足す。
- ひよこ豆と豆の茹で汁大さじ3-4を入れる。5分ほど煮込み、ココナッツとクミンのペーストを入れ沸騰させ全体をなじませて出来上がり。
ファルーダ(派手なパフェ)ഫലൂഡ Falooda
パキスタンや、バングラデシュ、スリランカなどでも食べるみたい。パフェだと思っていたら、どうも飲み物と言う位置付けらしいです

主な材料は、ローズシロップ、バミセリ、タピオカ、牛乳など。
昔々1526~1857年にインドの大半を支配したムガール帝国時代に、ペルシャからインドに渡ったといわれる長ーい歴史があるデザート。
暑い気候での消化にとても良いとされるバジルシードや、アイスクリームなどをトッピングすることもあるそうです。
先日行った横浜のnirvana Spice Cafeのメニューにもありました。
2009.03.06 Friday 横浜の南インド料理屋さん「nirvana Spice Cafe」
こちらのFaloodaは驚くほど上品。

だって、私がインドで食べたFaloodaはこんな感じ。
派手
でも味は意外にくどくない。おいしい。
~カヌールで買った料理本"The Family Cook Book by Mrs. K M Mahthew"よりレシピを抜粋~
材料(6人分)
- コンデンスミルク 1/2缶
- 牛乳 4カップ
- 砂糖 1/2カップ
- コチニール色素(お好みで。赤色をつけるため。)
- ローズエッセンス
- コーンフラワー 大さじ3
- 水 1と1/2カップ
- バジルシード 大さじ2(アーユルヴェーダハーブショップで入手可能と書いてあった
) - アイスクリーム(お好みで)
作り方
- コンデンスミルク、牛乳、砂糖を混ぜ火にかける。
- 熱くなり過ぎたら火から下ろしてかき混ぜ、全体的にぬるくなるようにする。
- コチニールを1滴入れて、薄ピンク色にする。
- ローズエッセンスを少量加え、冷蔵庫で冷やしておく。
- コーンフラワー大さじ2、水1カップを混ぜ、塊が入らないよう漉す。
- ⑤を火にかけ、時折かき混ぜながら、もったりさせる。
- その間に、残りのコーンフラワー大さじ1と1/2カップを混ぜて漉す。
- 火にかけた生地がもったりしてきたら、新たに作った生地⑦を加える。(これにより、生地がもったりするスピードが速まる。)
チャパティーの生地ぐらい固くなったら、火から下ろす。 - 器に氷水を作る。
- 穴あきお玉を用意し、氷水の上に持つ。
そのお玉に生地を流し入れ、手のひらなどで生地を押しだし、麺を作る。
盛りつけ
- 長めのガラスの器(グラスでも)に冷えた④、バジルシード小さじ山盛り1~2、⑩の麺大さじ2を順に入れる。
*お好みで、オレンジやレモンのゼリー、マンゴーをトッピングしても。 - 最後にお好みのアイスクリームを乗せて完成
Kannurのアイスクリーム屋さん「Ice Land」で食べたFaloodaは、とーってもおいしかった - いんげん 4本
- 青唐辛子 2本
- ミディトマト 4個
- たまねぎ 1/4個
- 粉チーズ 大さじ5
- 木綿豆腐 1/2丁
- オイル(現地では菜種油) 大さじ2
- 水 鍋に入っている材料が半分浸かるくらい
- 塩 小さじ2(お好みで)
- 豆腐をレンジなどでしっかり水切りする。
- たまねぎをスライス、トマト4つに割り、青唐辛子、インゲンは斜め切り(見た目そっくり)。
- 鍋を火にかけオイルを入れ、タマネギ・インゲンを炒める。しばらくしたらトマトも入れて炒める。
- 青唐辛子を入れ少し炒めたら、水・塩を入れて蓋をしてグツグツ煮込む(約5分、野菜が食べ頃になる手前まで)。
- 粉チーズを入れて混ぜる。
- 最後に手で崩しながら豆腐を入れる。全体を混ぜて出来上がり♪

大げさではなく100種類くらいのメニューから選べて、ピスタチオなどのナッツ類、フィグなどのドライフルーツ類がトッピングされたもの、南国風のものベリー系のものなど充実!!
ブータン料理 チリチーズ炒め
現地では固い青めのトマトを使うようです。今回はパニール(カッテージチーズでも)の代わりに木綿豆腐で作りましたが、プロセスチーズのようなものと、2種入れて作るそう。
生の青唐辛子でなくチリパウダーで作るバージョンもおいしいんだそうですよ。
季節のお野菜で色々試してみるといいと思います。
材料
作り方
地物たくさん・豚肉大根鍋
大ヒットだったので覚え書き。切り干しと、生の大根2種類の食感や味がおいしい♪
作り方
- 道ばたでおじさんが売っていた切り干し大根をたっぷりの水で戻す。
- とれたて白菜をざく切り。
- 大根も皮ごと短冊切りにしてちょっと入れる。
- やまゆりポーク脂身多めの切り落としを乗せて、切り干し大根の戻し汁と水で煮る。
- 最後に春菊。
- ネギの青いところをごま油、かつおぶし、めんつゆで炒める。
- ネギを乗せて、おいしいゆずポンで食べる。うーん、最高。

