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元気を引き出す毎日のコツ【心がまえ編!】 Daily tips to grow your GENKI
もう【心がまえ編】はバッチリという方は、【実践編!】をどうぞ »
あなたと私、一生の過ごし方・好きなこと・やりたいこと・得意なこと・体型・全然違います。
近くにいる家族や友人でさえも、体も心も違って当たり前。
わかるわかると共感できる部分もあれば、へぇーそんなこともあるんだねという部分も持ち合わせています。
お互いに他の人のこと全部知るなんて無理ですよね。
だからこそ自分が一番自分を大切にしてあげなくちゃ。
自分の心や体と相談しながら、自分のペースで、自分らしい毎日を送りましょう。
例えば、洋服を買いに出かけた時、
あなたは青色が好き。
あるピンク色が好きな店員さんが、ピンクの洋服を勧めてきます。
勧められるままに着てみたものの、うーん、やっぱり似合わない気がします。
脱いで他の服を探していると、今度は黄色が好きな店員さんが、黄色の服を勧めてきます。
あなたはやっぱり買う気になりません。
だって、あなたは青が好きで、青が欲しいから。
最初から答えは出ています。
もし断るのが苦手でピンクや黄色を買ったとしても、着なくなってきっと次は青色を買うはず。
自分を変えたい時なら、参考に聞いてみてもいいけど、結局選ぶのはあなた。
「好きなこと・やりたいことは何だろう?」「自分に合っているかな?」
やってみる前に頭の中で考えていると、面倒くさいや大変そうなんてリスクがぐるぐる襲ってきます。
パッとやってみて、自信をつけたり失敗から学んだり。
いいことも悪いことも大切な経験。
そんな毎日の中で、優しさ・強さ・愛などが育って、たくさん増やして他の人にもおすそわけ。
無いものは分けられないから、まずは自分の中にたくさん育てましょう。
人生が山登りだとすると、てっぺんを目指す道は一つじゃなくて、たくさんあります。
楽な道が遠いわけでもなく、厳しい道が早いわけでもない。
道は、これまで通った人が作ったもの。
でも自分で新しい道を切り開くこともできます。
自分がどの道を進むか選んで、その道を一歩一歩マイペースに進む。
次に進むための休憩は充分に取りながら。立ち止まることも恐れないで。
どの道も、進む限り最後には頂上が待っています。
たどり着いたときに「色々あったけど楽しかった♪」と言えるような人生を送りましょう。
心を元気にしよう
きちんとやろう!と決断すると、「これ」と決めたもの以外をダメと思ってしまいがち。
でも、いいもの・合うものってたくさんあります。
最初からベストに巡り会えるのってマレです。
ストイックにならずに、自分の生活を基本にして、悪い習慣を少しずつ手放して、良い習慣を少しずつ取り入れていく。
出して入れる。
二つグラスがあるとします。一つはピカピカ。もう一つは汚れてます。
いくらきれいなお水でも、汚れたグラスに注いだ方は、お水も汚れてしまうのです。
でも、いきなり全部変えると、心や体が拒否反応を起こして「元に戻らなきゃ。元にもどらなきゃ。」となります。いわゆるリバウンドです。
少しずつ慣らしていって、気づいたら良いことでいっぱいになっているのが理想です。
やり始める時は、気楽に。自分らしく。そして楽しもう。
今の自分の生活に引け目を感じながら、やっていることをぜーんぶ手放して、一生我慢しなきゃいけないとか、大げさに考えてしまうかもしれませんが、全然そんなことありません。
「私なんてダメ」「どうせできない。」「もうこんな歳だから。」と言い訳して、やる前からあきらめないでくださいね。
誰でも何かできる。
小さな勇気を出して、始めてみよう。そしてゆっくり長く続けよう。
上手じゃなきゃだめ?いえいえ。昔失敗したことでも今なら大丈夫かも。
やりたいこと、心に残っているものを、いつかと取っておかないで試してみませんか?
これからも続く人生、どう過ごすか選択するのはあなたです。
忘れた方が良いこと・覚えておいた方が良いこと。

「覚えておいた方が良いこと・忘れた方が良いこと」それぞれ2つ合計4つあります。
1. 忘れた方が良いこと
1-1.他人にした良いこと

自分がした良いことって、ついつい覚えておきがち。
勝手にやったことだったり、やると決めてやっただけのことなのに「○○してあげたのに。」とか見返りを求めてしまうことありませんか?
ただ自分がしたかったことをしただけ。
だからその場で忘れてしまった方が楽です。
1-2. 他人にされた嫌なこと

嫌なことを覚えていると、思い出すたびにイライラしたり、悲しくなったり。
今されているわけでもないのに、心が揺れてもったいない。自分がかわいそう。
相手はそんなつもりはなかったかもしれないし、忘れちゃっているかもしれません。
私もたくさん嫌なことがありました。一時は「本当すごいねぇ。本書いた方がいいんじゃない?」と言われるほど、続々と起こりました。
ふとしたきっかけで呼び起こされることもあるけど、昔あった出来事です。
ひたらずに「あぁ、そんなことあった。あった。」と流しましょう。
「痛かった」ことも「痛かった」とは思い出せても、その時の本当の痛みは思い出せないものです。
2. 覚えておいた方がいいこと
2-1. 死ぬということ

私もあなたも、みんないつか死ぬ日(肉体から離れる日)がやってきます。
すぐかもしれないし、まだまだ先かもしれない。
その時後悔しないように、いろんな後回しはもうやめにして、今の一日一日を大切にしましょう。
2-2. 神様

特に決まった神様を信じていなくても、宗教に属していなくても、誰にでも神聖で大切に思うものや自然(石・山・海・水・木など)があると思います。
私たち自身や、私たちが生きているこの世界を作って生み出してくれた大きな存在にありがとう。
「○○過ぎ」は禁物です
なんでもほどほどに。
考え過ぎ・考えなさ過ぎ、寝過ぎ・寝なさ過ぎ、食べ過ぎ・食べなさ過ぎ。
五感を使い過ぎること。例えば目の使いすぎ、音の聞き過ぎ。
全然使わないことも良くないけど、使い過ぎも良くない。
がんばり過ぎも良くないけど、がんばらなさ過ぎもだめです。ちょっとがんばって始めよう。
今を生きる
今って思った瞬間から過去。確かにそう。細かく考えるとわからなくなってきます。
深く考えずに、ただ今している呼吸・見ていること・感じていること・やっていることを大切にしましょう。
体を元気にしよう
心と体はセット。切り離せません。
心が弱っているときには、体の不調が大きくなりやすいし、心が元気になると体を動かしたくなってきます。
日常生活で必要な強さ・力をつけましょう。
すんなり眠れたり、肩こりがなくなったり、たくさん良いことがあります。
一気に激しい運動をしたり、急な変化を求めたり、やり過ぎは禁物。
少しずつやっていると変化が見えにくいかもしれませんが、絶対に変化しています。
体や心を強くすると、できることの選択肢が広がって楽しい。
ちょっとしたことでめげない心や体。復活しやすい心や体。
そのために、普段から元気をたくさん作って蓄えておきましょう。
激しい運動を月一回より、楽な運動を続けよう。疲れたらきちんと休んでくださいね。
ちゃんと休んで、翌日には復活していることが理想です。
実践編に入る前に・・・
次のページは、実践です。
一日の過ごし方や、スーパーで買えるスパイスなどを健康に役立てる方法など、生活で使える知恵が満載です。
元気な毎日は、簡単なことをちょっとずつやった結果。
一個一個は簡単で、大切なのは続けること。
小さな頃から言われてきた「座って食べる」「早く寝る」「早く起きる」「寝る前にいっぱい飲まない」「さっさとやっちゃいなさい」というようなことが大切です。
みなさんが既に知っていることばかりだから、むずかしく考えないで気楽に楽しみましょう。
全てを変えて完璧な生活にしようなんて思わなくていいんです。
繰り返しになりますが、どうしても守って欲しいことがあります。
「基準を自分に置くこと」「少しずつ変えていくこと」「ストイックにならないこと」
一日一日をしっかり生きて、今の自分を無視しない。
無駄は手放して、大切なものは、もっと大切に。
他の人に言われて嫌々やることと、自分がやりたくてやること、この差はとっても大きいです。
自分のやりたいことじゃないと、後々「やっぱり違う」と手放したくなって、結局自分のやりたいことを一からやることになる可能性が高いのです。
それなら最初から自分を基準にして責任を持ってやった方が、誰も攻めずに済むし、自分の足で好きな速度で進めることができるのです。
では、HREEMの楽しい元気生活のコツをどうぞ。
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